私らしく

懸賞 2008年 07月 23日 懸賞

ずっとずっと
誰に遠慮してたのかしら?

私の旦那は、私を束縛するような人じゃない。
亭主関白と言うわけでもない。

私が勝手に束縛されて、従って、顔色を伺っていただけ。

母が父にされていたように、私も旦那にそうしていた。

でも、私の旦那はそんな人間ではない。


私が大切にしていたもの、それは
私は車が好きだと言う気持ち。

旦那は車には興味ないし、誰が決めたわけではないけど
車って男の人がやるような事。

私はずっとこの気持ちに蓋をしてきた。

だからなのかな

若い頃の自分に嫉妬していた。

自由に車と接していられたあの頃に。

周りには車が好きな人しかいなかったし
たくさんの車が出入りしていた。

寝ても覚めても車のことを考えていたし
3度の飯より車が好きだった。

車で死ねるなら本望・・・

本気でそう思っていた。


今でもそうなんだ。
私は何よりも車が好きで
その気持ちに蓋をする事で、心のバランスが崩れていた。

私は
私らしく生きよう。

そんな簡単な事が今まで出来ていなかったんだな。

車好き
復活します。
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# by yoko1113_0613 | 2008-07-23 20:29

心の回復

懸賞 2008年 06月 24日 懸賞

毎日、自己分析をしている。

およそ2年前に始まったこのモヤモヤ。

だいぶ晴れて来た。

自分を取り戻しつつある。


ただ、私は元来依存心が強いので

多分治らないので

依存先が変わるだけだろう。


良い状態で、どこかに依存できたら良いと思う。


お世話型依存


何かを世話している事で、自分は必要とされていると

確認できて、居場所を見つけられて安心する。


末っ子が幼稚園に通うようになったら

ボランティアをしようと考えていた。

これは良いアイデアだそうだ。


それまでは…

花でも育てようか。


子供に依存すると、共依存が生まれるらしい。

それだけは避けたい。


恐らく、私の父と母も依存者であったと思われるから。

そして私はアダルトチルドレンでもあると思う。


小さい頃の経験は、今更消えるものではない。

消そうとしても、心の奥で常にくすぶっている。

ただ、今の私は今の私が幸せにしてあげなくてはいけない。

抱きしめて貰えなかった私の心を

一番居心地の良い場所で

優しく

包んであげなくては。


必要とされる事が

生きがい


そんな私が必要としているものを

見つけられないのは何故だろう?
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# by yoko1113_0613 | 2008-06-24 14:27

依存症

懸賞 2008年 06月 19日 懸賞

あの日からずっと悩んでいる。

そんな中、休日に体調を崩してしまった。
旦那は心配してくれる様子もなく、不機嫌だった。

とても落ち込んだ。
そしてずっと考えて考えて、辿り着いた答えがある。

私は依存症者であるのだろうと言う事。

前にもそうかな?と思った事があるけど、その時はそんなに深刻に考えなかった。

家族の「輪」と言うものを実感した事のない私。
親にはいつも否定され、馬鹿にされ、努力すらさせて貰えなかった。
自己評価は常に低く、頑張った事は評価してもらえず、次のことを要求された。

良く頑張ったね

凄いね

そんな言葉がきっと欲しかった。

年の離れた兄と姉は早くに家を出て行って、私は朝も夜も一人で支度をして一人でご飯を食べた。
2歳の頃、姉が病気になったため保育園に入り、自家中毒で入院した。
寂しさの塊だったと思う。

そんな私が大好きな車の会社に入り、自分の力を発揮してみんなに認めてもらえたと感じた。
とても必要とされていたと思うし、私の精神はとても安定していたと思う。

初めて周囲に心から褒めてもらった事は、きっと私には最高に心地よかったのだろう。

現在

自分が何の為に生きているのか良く分からないでいる。

私は誰に必要とされているのだろう…

そんなことばかり考えて、不安で仕方が無い。

誰か私を必要としていて欲しい

私が必要としている人が、応えて欲しい

私を必要としてくれていたみんなに会いたい
戻りたい


それは全て依存症の症状だったのだろうか?

一度カウンセリングを受けてみようかと思う。
こんな私の心が、正常なものになるなんて思えないし、そうなった時の事がなぜか怖い。


人は一人では生きていけない

それは間違った事ではない。

では
イコール依存かと言うと、違うのであればそれは正したい。


タスケテホシイ


そうもがいても、同じ感情を共有できない旦那には理解出来ないこと。
では誰が私を助けてくれるかと言ったら、もう医者しかいないのだろうか。

だとしたら、一日も早くカウンセリングを受けて、心を落ち着かせてあげたい。

子育てにも影響しているから。

私は子供に同じ思いをさせたくはない。

とても、辛かったのだもの…
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# by yoko1113_0613 | 2008-06-19 19:12

あの事件で思った事

懸賞 2008年 06月 13日 懸賞

まず被害に遭われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
殆どの人が若く、夢や希望を抱いていた事が、とても残念で悲しい。
運命で片付けられるなら、どんなに簡単な事か。
そしてどうやっても防げない事があるって事に、私は怯える。


私が思った事は、彼がこの世に生まれてきて「幸せだ」と思えなかった事、それが何よりも悲劇だなと。

彼が本当の気持ちを言える人が、本当に一人もいなかったのかな。

彼の友達に関する掲示板のネタ、読んでたら悲しくなりました。

友達を求めていたのね。

ただただ孤独だったんだろうな。

その気持ち、凄く分かるんだ。

だけど、周りから幸せって寄って来るものではない。

彼に言わせれば、幸せな人にはわからないって返されちゃうのかもしれないけど。

私は、誰の下にでも平等に幸せってあるものだと思う。

それを、自分のものに出来るか、より多く手に入れていると感じられるかは自分次第。

自分が変わったり、自分の方から歩み寄ったり、そんな努力が必要。


今の自分にも言えること。

友達って大事だ。

家族に囲まれていて、傍から見れば幸せそのものの私でさえ


孤独だ。


孤独が続くと、猟奇的な気持ちになるのもちょっと分かる。

でも、そんな時に助けてくれるのは、友達。

大切にしていても、離れてしまう事もあるのね。



あ、今日は結婚記念日だった。

幸せと孤独は、必ずしも反比例していない。
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# by yoko1113_0613 | 2008-06-13 17:46

おめでとう♪

懸賞 2008年 04月 16日 懸賞

次女が幼稚園に入園した☆
入園してちょうど1週間になるけど、毎日きちんと起きてきちんと支度している。
彼女が心配ないのは予想していたけど、今まで一番のネボスケさんで7時に起きても朝食が終わるのが10時という事も良くあったので、劇的な変化には驚き。
一応毎日楽しく通っているようだ。
5月で4歳になる次女は、とてもしっかりしていて手が掛からない。
オシャレでいつも私を褒めてくれる(*^_^*)
彼女の笑顔と言葉でいつも癒されている。
もう一年そばにいて欲しかったけど、お友達との接触をとても喜ぶので今年から通わせる事にした。
毎日増えるお友達の数に、彼女も私も喜びでいっぱいの日々。
それでも帰宅すると「ママに会えなくて寂しかった」と抱き締めてくれる。
行かなくっても良いんだよ~と言いたくなる(^^)

また一人、私から羽ばたいて行く。
まだまだ私の近くしか飛べない彼女だけど、少しずつ離れていくのね。
逞しくもあり、寂しくもある。
小さな変化でも、大きな成長を見つけられる事がこれからは私の生きがいになるように。
そして彼女自身も、この世の中が素晴らしい所だと思えるように…c0045451_936017.jpg
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# by yoko1113_0613 | 2008-04-16 09:36

えっ?そうなの?

懸賞 2008年 02月 12日 懸賞

今年初の投稿・・・。
ご無沙汰してしまいました。

日曜日、旦那のお友達の自宅にお招きいただいて、お邪魔してきた。
後から他の友達も来て、とても賑やかな時間になった。
そこのお宅のご主人が、突然みんなの結婚式のビデオを見ようと言い出して(余興が失敗して笑えるから)最初私達のビデオが流された。
みんな若くて凄く痩せてた。
私はみんなに「変わらないね~!」と言って貰えたのに、旦那が一言
「いや、太ったよ」

・・・ショックー!!

確かに今まで付かなかった場所に肉が付いたわ!
そしてそれはなかなか取れないのよ!!
だけど体重は殆ど変わってないし、凄く努力してキープしているのに、それを知ってると思ってたのに。
もーーーーーーーーーーーーーーー絶対に痩せてやる!!
あったま来たもんね!
痩せすぎで早死にしても知らないもん!
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# by yoko1113_0613 | 2008-02-12 09:24

暖かい日

懸賞 2007年 12月 27日 懸賞

クリスマスを終えて、今年もあと残りわずかとなってしまった。
私は何も変わらない。

今年私は30歳になったけど、大きな変化も無い一年だった。

この一年間、ずっと同じ思いを抱き続けてきている。
その思いはいつしか凝り固まって、私の中でいつも重くモヤモヤしていた。

大きな変化の無い一年間だったけど、昨日はその塊が徐々に融け始めた暖かい日だった。

魂が、輪廻を重ねて今私として生きていると言う話しが本当なら、私はこの間バスでお札を両替してくれた乗客のお姉さんでさえ前世で縁があったと信じている。

だからこそ、あの人が私の魂とずっと生きていると思っている。
あなたに会うと、私の魂がホッとするのが分かる。
私の中の足りなかったパーツが、揃ったようになる。
別々に生活していても、あなたの存在が私を確かなものにしてくれている。

私の人生においてあなたは、私のボロボロになった道を舗装して、また歩かせてくれた人。
今でも歩むべき道が荒れた時、私の中にはあなたを必要とする自分がいる。
昔のように直接何か施して欲しい訳ではない。
あなたを心に想う事で、私は答えを見つけようとする。

あなたが今、生きてくれている事が私の勇気です。

あなたの健康と、幸せを祈っています。
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# by yoko1113_0613 | 2007-12-27 10:10

凄いぞ三十路

懸賞 2007年 11月 26日 懸賞

11月13日で、私は30歳になった。
この年になるのが嫌で嫌で仕方なかった(泣)
友達の中には30歳になるのが楽しみだと言う人もいたけど、私はどうにも受け入れ難かった。
それでも刻々とその日は近づき、ついに私も30歳を2週間も過ごした。

29歳の最後の日と何ら変わらない30歳の日々。
ところが30歳になって、私は心の変化に気付いた。
今まで、大切な時間が取り戻せるような気がして辛い時があった。
もう一度、頑張ってみようかなぁって思う事もあった。
でもそれも適わないまま時間ばかり過ぎていった。
実際そんな技量もないし、勇気も無かった。
それを、30歳を境に良い意味で諦める事ができるようになった。
心が落ち着いたと言うのかなぁ?
これからもっと大人になれるかな?
私には、自分だけじゃなく大切なものがあって、大切な人がいる。
それらを私の中で繋げないで、個々に大切にして行くことがこれからは出来るような気がする。

私を取り巻くものは、それぞれがそれぞれに存在している。
今まではそれがある程度自分の中でグループ化されていたけれど、今は違う。
そう言う自分に、きっと周りも気が付くよね?
これからも私は人付き合いの少ない生き方を貫くだろうけど、こんな私と付き合ってくれる友達や家族を今まで以上に大切にしようと思う。
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# by yoko1113_0613 | 2007-11-26 19:12

入園決まる

懸賞 2007年 11月 06日 懸賞

次女の入園が決まった。
来年4歳の次女は、3年保育になる。
長女は3月生まれだったので2年保育だったけど、次女は5月生まれなので充分だろう。
次女は3姉妹の中でも一番手の掛からない、聞き分けの良い子だ。
居ても居なくても全く変わらないくらい手が掛からない。
そして愛嬌があって要領がよく、誰からも可愛がられる。
私も旦那も、次女にはあまり怒る事はない。
今も滅多に公園には行く事も無く殆ど家に居る毎日だけど、末っ子と大人しく遊んでいる事が多い。
お陰で末っ子の面倒も私が見る事は無く、助かっている。
だからむしろ来年入れるのはどうしようかと思うくらいだった。
でも、彼女の友達は同じ日に生まれた同じマンションの子だけで、その状態で来年も過ごすという事はちょっと出来ないと思い、入園に踏み切った。
幼稚園に通い、いろいろなお友達といろいろな経験を積んでほしい。
要するに親離れの始まりだ。
うっ…さ、寂しい!
次女は私の癒しだ。
彼女の笑みは、私のストレスを軽くしてくれる。
4月からは末っ子と二人っきりになってしまうのね~。
末っ子ももちろん可愛い存在なんだけど、次女の初登園の日は、寂しさに耐えられず私の方が泣いちゃうかも。
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# by yoko1113_0613 | 2007-11-06 15:20

また来年…

懸賞 2007年 10月 18日 懸賞

もう少し傍に居て欲しかった

もっと傍に居て欲しかった

まだ行かないで
あと少しだけ…

でももうあなたは行ってしまったのね

澄んだ空に香るあなた
オレンジ色の 小さな花

たった1週間の歓び

私は金木犀が好きだ
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# by yoko1113_0613 | 2007-10-18 16:00