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心の回復

懸賞 2008年 06月 24日 懸賞

毎日、自己分析をしている。

およそ2年前に始まったこのモヤモヤ。

だいぶ晴れて来た。

自分を取り戻しつつある。


ただ、私は元来依存心が強いので

多分治らないので

依存先が変わるだけだろう。


良い状態で、どこかに依存できたら良いと思う。


お世話型依存


何かを世話している事で、自分は必要とされていると

確認できて、居場所を見つけられて安心する。


末っ子が幼稚園に通うようになったら

ボランティアをしようと考えていた。

これは良いアイデアだそうだ。


それまでは…

花でも育てようか。


子供に依存すると、共依存が生まれるらしい。

それだけは避けたい。


恐らく、私の父と母も依存者であったと思われるから。

そして私はアダルトチルドレンでもあると思う。


小さい頃の経験は、今更消えるものではない。

消そうとしても、心の奥で常にくすぶっている。

ただ、今の私は今の私が幸せにしてあげなくてはいけない。

抱きしめて貰えなかった私の心を

一番居心地の良い場所で

優しく

包んであげなくては。


必要とされる事が

生きがい


そんな私が必要としているものを

見つけられないのは何故だろう?
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by yoko1113_0613 | 2008-06-24 14:27

依存症

懸賞 2008年 06月 19日 懸賞

あの日からずっと悩んでいる。

そんな中、休日に体調を崩してしまった。
旦那は心配してくれる様子もなく、不機嫌だった。

とても落ち込んだ。
そしてずっと考えて考えて、辿り着いた答えがある。

私は依存症者であるのだろうと言う事。

前にもそうかな?と思った事があるけど、その時はそんなに深刻に考えなかった。

家族の「輪」と言うものを実感した事のない私。
親にはいつも否定され、馬鹿にされ、努力すらさせて貰えなかった。
自己評価は常に低く、頑張った事は評価してもらえず、次のことを要求された。

良く頑張ったね

凄いね

そんな言葉がきっと欲しかった。

年の離れた兄と姉は早くに家を出て行って、私は朝も夜も一人で支度をして一人でご飯を食べた。
2歳の頃、姉が病気になったため保育園に入り、自家中毒で入院した。
寂しさの塊だったと思う。

そんな私が大好きな車の会社に入り、自分の力を発揮してみんなに認めてもらえたと感じた。
とても必要とされていたと思うし、私の精神はとても安定していたと思う。

初めて周囲に心から褒めてもらった事は、きっと私には最高に心地よかったのだろう。

現在

自分が何の為に生きているのか良く分からないでいる。

私は誰に必要とされているのだろう…

そんなことばかり考えて、不安で仕方が無い。

誰か私を必要としていて欲しい

私が必要としている人が、応えて欲しい

私を必要としてくれていたみんなに会いたい
戻りたい


それは全て依存症の症状だったのだろうか?

一度カウンセリングを受けてみようかと思う。
こんな私の心が、正常なものになるなんて思えないし、そうなった時の事がなぜか怖い。


人は一人では生きていけない

それは間違った事ではない。

では
イコール依存かと言うと、違うのであればそれは正したい。


タスケテホシイ


そうもがいても、同じ感情を共有できない旦那には理解出来ないこと。
では誰が私を助けてくれるかと言ったら、もう医者しかいないのだろうか。

だとしたら、一日も早くカウンセリングを受けて、心を落ち着かせてあげたい。

子育てにも影響しているから。

私は子供に同じ思いをさせたくはない。

とても、辛かったのだもの…
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by yoko1113_0613 | 2008-06-19 19:12

あの事件で思った事

懸賞 2008年 06月 13日 懸賞

まず被害に遭われた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
殆どの人が若く、夢や希望を抱いていた事が、とても残念で悲しい。
運命で片付けられるなら、どんなに簡単な事か。
そしてどうやっても防げない事があるって事に、私は怯える。


私が思った事は、彼がこの世に生まれてきて「幸せだ」と思えなかった事、それが何よりも悲劇だなと。

彼が本当の気持ちを言える人が、本当に一人もいなかったのかな。

彼の友達に関する掲示板のネタ、読んでたら悲しくなりました。

友達を求めていたのね。

ただただ孤独だったんだろうな。

その気持ち、凄く分かるんだ。

だけど、周りから幸せって寄って来るものではない。

彼に言わせれば、幸せな人にはわからないって返されちゃうのかもしれないけど。

私は、誰の下にでも平等に幸せってあるものだと思う。

それを、自分のものに出来るか、より多く手に入れていると感じられるかは自分次第。

自分が変わったり、自分の方から歩み寄ったり、そんな努力が必要。


今の自分にも言えること。

友達って大事だ。

家族に囲まれていて、傍から見れば幸せそのものの私でさえ


孤独だ。


孤独が続くと、猟奇的な気持ちになるのもちょっと分かる。

でも、そんな時に助けてくれるのは、友達。

大切にしていても、離れてしまう事もあるのね。



あ、今日は結婚記念日だった。

幸せと孤独は、必ずしも反比例していない。
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by yoko1113_0613 | 2008-06-13 17:46