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凄いぞ三十路

懸賞 2007年 11月 26日 懸賞

11月13日で、私は30歳になった。
この年になるのが嫌で嫌で仕方なかった(泣)
友達の中には30歳になるのが楽しみだと言う人もいたけど、私はどうにも受け入れ難かった。
それでも刻々とその日は近づき、ついに私も30歳を2週間も過ごした。

29歳の最後の日と何ら変わらない30歳の日々。
ところが30歳になって、私は心の変化に気付いた。
今まで、大切な時間が取り戻せるような気がして辛い時があった。
もう一度、頑張ってみようかなぁって思う事もあった。
でもそれも適わないまま時間ばかり過ぎていった。
実際そんな技量もないし、勇気も無かった。
それを、30歳を境に良い意味で諦める事ができるようになった。
心が落ち着いたと言うのかなぁ?
これからもっと大人になれるかな?
私には、自分だけじゃなく大切なものがあって、大切な人がいる。
それらを私の中で繋げないで、個々に大切にして行くことがこれからは出来るような気がする。

私を取り巻くものは、それぞれがそれぞれに存在している。
今まではそれがある程度自分の中でグループ化されていたけれど、今は違う。
そう言う自分に、きっと周りも気が付くよね?
これからも私は人付き合いの少ない生き方を貫くだろうけど、こんな私と付き合ってくれる友達や家族を今まで以上に大切にしようと思う。
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by yoko1113_0613 | 2007-11-26 19:12

入園決まる

懸賞 2007年 11月 06日 懸賞

次女の入園が決まった。
来年4歳の次女は、3年保育になる。
長女は3月生まれだったので2年保育だったけど、次女は5月生まれなので充分だろう。
次女は3姉妹の中でも一番手の掛からない、聞き分けの良い子だ。
居ても居なくても全く変わらないくらい手が掛からない。
そして愛嬌があって要領がよく、誰からも可愛がられる。
私も旦那も、次女にはあまり怒る事はない。
今も滅多に公園には行く事も無く殆ど家に居る毎日だけど、末っ子と大人しく遊んでいる事が多い。
お陰で末っ子の面倒も私が見る事は無く、助かっている。
だからむしろ来年入れるのはどうしようかと思うくらいだった。
でも、彼女の友達は同じ日に生まれた同じマンションの子だけで、その状態で来年も過ごすという事はちょっと出来ないと思い、入園に踏み切った。
幼稚園に通い、いろいろなお友達といろいろな経験を積んでほしい。
要するに親離れの始まりだ。
うっ…さ、寂しい!
次女は私の癒しだ。
彼女の笑みは、私のストレスを軽くしてくれる。
4月からは末っ子と二人っきりになってしまうのね~。
末っ子ももちろん可愛い存在なんだけど、次女の初登園の日は、寂しさに耐えられず私の方が泣いちゃうかも。
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by yoko1113_0613 | 2007-11-06 15:20