<   2007年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

懸賞 懸賞

学んだ事

懸賞 2007年 04月 24日 懸賞

長女が小学校に上がって、とてもたくさんの人と接する事が増え、自分自身が多くを学んでいる事に気が付いた。
今までは人と接する事をなるべく拒んで来て、とても狭い世界で生きていた。
長女が小学校に上がるのをきっかけに、それもやめようと思っていたのだけど、自分がどれほど傲慢だったか気が付いた。
子供を3人産んで、自分が謙虚さを失っている事に気付かされた。
他人とはあまり接しなかったので、「他人の迷惑」に遭遇する事もあまりなかった。
付き合う人は、気の合う遠慮のない友人か家族だけ。
それは気が楽だったけど、人間として自分を小さなものにしていた。
世の中にはイロイロな人が居る。
私を見て「偉いわね」と言ってくれる人も居るが、子供が嫌いな人も存在する。
むしろ大事なのはそちらの方で、自分はいかに謙虚で居なければいけないか分かった。
「常識」と言う物差しは結局人それぞれで、何かにはとても寛容でも何かにはとても嫌悪感を抱く人も居るだろう。
子供を育てるという事は、必ずしも万人に受け入れてもらえることではない。
その事を常に心に留めておこうと思う。
そしてその姿勢を見て、子供達は他人に迷惑をかけてはいけないという事も学ぶだろう。
親が横柄ではいけないね。
気を付けよう。
そして頑張ろう。
[PR]

by yoko1113_0613 | 2007-04-24 15:32

給食

懸賞 2007年 04月 17日 懸賞

今日、長女は慣らし給食だった。
メニューは、コッペパンとジャム、牛乳にりんごだったらしい。
すぐにお腹が空きそうなメニューで、返って困る気がするけど・・・
でも、新一年生にとって初めての給食!
きっと楽しかっただろうな。

先週までは1年生は地域ごとに集団で下校していたけど、今週からは各々生徒だけでの帰宅。
長女は同じマンションで同じクラスになったのは男の子2人だったので、どうしようか考えていたら、マンションの女の子は集団で帰らせましょうと誘って頂いた。
近所の子も交え、長女以外の7人の女の子達は同じ幼稚園卒。
長女とは朝バスの時に顔を合わせたことがあるものの、交流したのは初めて。
長女も積極的に仲間に入ろうとするが、他の子は無関心。
ママ達が一生懸命長女を覚えさせようとしていたが、興味なさそうだった。
とても心配だった。
そして昨日、長女は一人でインターホンに映っている。
マンションの子とは一緒に帰ってこなかったと言う。
いきなり仲間はずれか?と心配したが、5人くらいで帰ってきたよって…???
同じクラスの子も中にはいたようだ。
あとから8人のうちのうちとの連絡役を買って出てくれたママから電話があり、長女のクラスはどうやら早く終わっていたらしく、長女も少し待っていたようだけどいないので帰ってしまったらしい。
でも、クラスが違うので欠席だったらどうしよう、早退したらどうしようなどといちいち面倒だなぁと思っていたので、同じクラスの子で一緒に帰れる子がいるのならそのほうがきっと長女も居心地が良いと思う。
せっかく誘っていただいて有り難かったけど、下校仲間から外させてもらった。

今日は雨も上がっていたので、近くまで迎えに行った。
女の子6人で帰ってきた長女。
手を繋いで歩いていた。
男の子でも女の子でも、誰とでもすぐに仲良くなる長女を少し羨ましく思った。
そしてとても逞しく思い、安心した。

明日は授業参観。
チビ二人を連れて行くので、天気が心配。
そして幼稚園とは違う場所、違う友達の中でどのように娘が過ごしているのか。
考えるだけでとても楽しみだ(*^_^*)
[PR]

by yoko1113_0613 | 2007-04-17 14:25

車が好きだ

懸賞 2007年 04月 15日 懸賞

やっぱり私は車が好きだ。

近所に犬とウサギを飼っているお宅があり、時々触らせてもらう。
そこにいる男性は自営業なのか、いつも家にいて自分の車をいじっている。
そんな訳で車が好きなのかと訊ねて、車の話しや私が藤壺にいたことなどを話した。
その時に自分がとてもウキウキした事に気付いた。
車の話しをしているのがとても楽しかった。

うちのエスティマのバッテリーが怪しくなった。
藤壺時代の友達に根回ししてもらい、近くの車屋にバッテリーを買いに行った。
車屋の匂いに、ウキウキした。
ずっとここにいたいと思った。

そもそも私が車に興味を持ったのは、高校生の頃。
姉が入院していた時に、良く喋っていた男の子達がみんな車が好きだった事。
それと、実兄がとても車が好きだった事。
高校を卒業しても就職する気は全くなかった私は、友達の付き合いで就職情報のファイルが収めてある部屋に一緒に行った。
ブラブラとファイルを眺めていた時に藤壺のファイルを見つけ、ここに入りたいと強く思った。
事務の募集はなかったのに、入れて貰えた。
高校の頃、「大きくなったらブローオフになりたい!」と言うほどで、「ブーン、プシュー!」と言いながらダッシュしていた。
外で見かけた車も、分からない車種があれば家に帰ってカーセンサーを見てこれだと覚え、卒業する頃には殆どの車種を覚えていた。
車に関する事は、どんな勉強よりもグングン覚えた。
就職した後も、8桁の商品番号をあっという間に覚え、車種だけじゃなくグレード単位で商品のマッチングを誰よりも覚えていた。

車自体も好きだけど、車の世界が好きなんだと思う。
車を好きな人も好きだ。
自分の車をいじりたいとかでもない。
漠然としているけど・・・
それこそ自分が溶けて車の部品にでもなりたいくらい。
だからかな?運転が好きなのは車の一部になれたような気分になる。

大きくなったらブローオフにはなれなかったけど(当たり前か)、生まれ変わったら車の部品になれるかな?
[PR]

by yoko1113_0613 | 2007-04-15 17:36

祝・入学

懸賞 2007年 04月 09日 懸賞

長女が小学校に入学した。
我が家の子供が小学校に通うなんて、にわかに信じられない。
まだまだ小さな子供のような気がするのに、時間はどんどん進んでいるのね。
そうだよね、長女は随分大きくなったし意思の疎通もスムーズになった。
逞しくなった…。
彼女の胸にはどんな想いがあるのだろう?
彼女にとって小学校生活が、快適で最高の時間を過ごせる場所であることを心から願う。
それはどんな親でも同じだろう。
彼女が何かにつまづいた時、彼女が安心して親の胸を借りれる相手になりたい。
私が小さい時、いつも空虚であった同じ想いを彼女にはさせないようにしよう。
愛に溢れた家族の中で、生きている事の素晴らしさを知ってもらいたい。
そして彼女にも愛を学んで欲しい。
人を愛する事、自らが愛される事を。
一人で居ても、みんなから支えられていると言う安定した心を持てる人に…
私もなりたい。c0045451_1093058.jpg
[PR]

by yoko1113_0613 | 2007-04-09 10:06

りんご病

懸賞 2007年 04月 02日 懸賞

先週の木曜の夜から、実家に行っていた。
金曜日は友達に会う予定だった。
友達も子供が3人いて、3人とも男の子だ。
でもみんな優しくて、「戦いごっこ」をするようなやんちゃなタイプではない。
ところが、チビ達がりんご病に罹っている事が分かった。
風邪の一種らしく、水疱瘡やおたふくのような決まりもなく、妊婦さんにうつしてはいけないと言う事意外は特に気をつける事もない。
とは言え、罹っている事が分かっているのに行くのも間違っているし、滅多にないチャンスだったけど断る事にした。
そして私もりんご病に罹っている。
実家へ泊まった初日の朝、全身がむくんでいて驚いた。
父のパソコンでイロイロ調べた結果、自分もりんご病に罹っていて大人が罹るとむくみや関節痛、頭痛や腰痛、熱と様々な症状が出るらしい。
私は関節の違和感と、むくみが酷く、それ以外の症状はないようだったのでまだ良い方かもしれないけど、むくみはまだ続いていて、立っている事が辛い。
早くむくみが取れて欲しいよ・・・

そんな訳で金曜日は暇になってしまい、甥っ子達と中華街へ行く事にした。
久し振りに歩く中華街は、人がいっぱいだった。
実家で暮らして居た頃は殆ど行った事のない中華街も、離れてみると観光気分でとても楽しかった。
肉まんや焼き豚を買って、みんなで家で食べた。
私も自宅で食べる為に、ちまきやチャーシューマンなど色んなものを買って帰った。
帰って子供たちはゲームをしながら片手に肉まん、あんまん。
味はイマイチだったけど、楽しかったし美味しく感じたよね(^^)

土曜日は去年10年ぶりに再会した友達と、病気の友達に会いに行った。
前回会ったのは夏の終わりくらいだったと思う。
その時に比べると、また一段と良くなっていると感じた。
1時間くらいでおいとまして、別の場所でお茶をするつもりだったけど、思いがけずやってきた友達に感激して涙する彼女を前に、帰るとは言いだせず3時間も長居してしまった。
彼女達に会えた嬉しさももちろん大きいのだけど、春休みに入って子供たち3人が常に一緒だったことがやや苦痛になっていたので、少しの時間だけでも離れることが出来て、ちょっと楽になった。

今回は自分で車を運転してきたので、帰りも旦那には来て貰わない予定だったのだけど、旦那は仕事が早く終わったので、ご飯を食べに実家に来てもらった。
店が忙しく母も戻ってこなかったので、店に挨拶をして9時ごろ帰る事にした。
私たちは近くのインターから高速に乗った。
旦那はバイクなので、16号から帰った。
高速から保土ヶ谷バイパスに入り、ずっと空いていたので旦那より早く帰れるかもしれないな、と思っていたけど、後少しというところで渋滞してしまった。
バイパスを降りて16号と合流する道で、自分の順番を待つ。
16号から来る車は殆どない中、1台のバイクが自分たちの合流の頃、やって来た。
旦那だった。
旦那の方もこちらに気付き、私たちを入れてくれた。
偶然にしては、凄いタイミング!
以前も実家から戻る私を、やはり16号で仕事帰りの旦那がバイクで抜かしていった事があったけど、それよりも遥かに低い確率で合流した二人は、やっぱり導き合っているんだわぁ♪と、とっても嬉しかった(*^_^*)
あんまり嬉しかったので、帰ってから二人でお風呂に入ったよ♪
子供たちはもう寝ていたので、久し振りにゆっくり出来て嬉しかったな☆

でもさ、また車擦っちゃったんだよね。
これで四方制覇しちゃったよ。
写真は、実家のそばの子供服屋で本人が選んだ服にご満悦の次女。
カメラにピースしているわけではなく、鏡を見てポーズしている。c0045451_15194656.jpg
[PR]

by yoko1113_0613 | 2007-04-02 15:19