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連鎖

懸賞 2006年 11月 16日 懸賞

毎日毎日…子供たちの自殺のニュースで1日が始まる。
こんな連鎖、ちっとも楽しくないし良いことじゃない。
「いじめ」は、どこにでもあるし本人が悩むほどいじめている方は真剣じゃない事もある。
昔「赤信号、みんなで渡れば怖くない」なんて言葉があった。
そう言う感じがする。
子供が悩んでいる事を親が真剣に取り合わなかったケースは除いて、子供が何事もないように暮らし、突然自殺してしまうケースは、ご両親はさぞ辛いだろうと思う。
子供の出すSOSに、気が付いてあげられるか…。
それは私も不安だ。
長女は特に、自分の気持ちを内に秘めたまま打ち明けないような気がする。
まだ5歳なので表現も上手くできないし、今の時点では判断できないけど、今からきちんと親に言えるような信頼関係を築いておかなくちゃと思う。

では、なぜ子供は親に言わないのか・・・と言う事を考えた。
私自身も小学校の頃に「無視」があった。
TVで女の子が話していたように、突然ターゲットが決まり、昨日までは他の友達が無視されていたのに今日は自分が無視される…と言う感じだった。
当然無視されている期間は本当に辛かったし、学校には行きたくなかった。
でも、やっぱり私も親には言わなかったような気がする。
それが何でなのか考えた。
みんなはどうだと思うかな?
大体の人は「親に心配かけたくないからじゃないか?」と答えると思う。
私が思った答えはそうじゃない。
惨めな自分を知られたくないからじゃないか?
いじめの標的になっている自分が惨めだと思う。
「惨めだ」と言う感情を、他の何かで消し去る事は絶対に出来ない。
それはまだ小・中学生ではとても拭えない、耐え切れない感情なんじゃないかな?
親に心配かけたくなかったら、自殺なんてできないと思う。
そんな気持ちさえ考えられないくらい、耐えられないのだから。
だけど死んだら負けだ。
死んだらそこで、終わりだよ。
じゃぁどうしたら食い止める事ができるのだろう?
自分の子供たちがもし、この問題に直面したら…私は彼女達を救えるのかな。
その時が来たら、とにかく真剣に受け止めてあげよう。
そして一緒に乗り越えなくちゃ。

いじめはなくならない…。
でも、もし「いじめは良くない」ときちんと教えられる親がもう少し増えたら。
そして「いじめられている子がいたら助けてあげよう」と、勇気のある子供を育てられる親が増えたら…。
もう少し良い環境になるんじゃないのかな?
子供達の笑顔を、どうか絶やさないで。
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by yoko1113_0613 | 2006-11-16 19:47

29歳

懸賞 2006年 11月 14日 懸賞

誕生日が来た。
もう29歳…
あんまりめでたくないけど、たくさんの人から【おめでとう】と言ってもらえた。
それが何よりも嬉しい。
今年は、去年よりももっともっとたくさんの大切な人達から言ってもらうことが出来た。
ずっと音信普通だった親友が二人、それから昔勤めていた会社のたくさんの仲間達。
ありがたいなぁ。。。
元気出たよ。

先週の水曜日、祖父が亡くなった。
肺がんが全身に転移していて、多臓器不全だったんだろうな。
今月の23日で93歳だった。
私が知ってるおじいちゃんはボケていて、家で会っても私のことを誰だか分からないくらいだったので、家でもなるべく出会わないようにしていた。
でも、おじいちゃんが肉屋を始めてくれたこと、ずっとずっと感謝してる。
毎日お肉を食べれたこと、今でも自慢だよ♪
長い間お疲れ様。
天国でおばあちゃんとゆっくり休んでください。
おじいちゃんありがとう。

お葬式で、お坊さんが言った言葉…
面白いものは良くて、つまらないものは良くない、そう言うんじゃなくてつまらないものでも受け入れられる余裕を持ちたい。
本当にそうだなぁって。
自分にとって些細な損得で動いている人が多いなぁって思う。
コレは損だなぁって思っても、いつかどこかでそれを埋められる得があるはずだ。
人生山あり谷あり。
それを乗り越えたら、乗り越えられた山よりも小さいものなら次々越えられるようになる。
なのに、どうやったらこの山を避けて通れるかって言う人が多いような。
そのために人を傷つけたり、大切なものを壊したり。
真面目に生きていくのがバカバカしく思える世の中だ。
それでも私は今日も越えるよ、今立ちはだかるこの山を。
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by yoko1113_0613 | 2006-11-14 20:29

結婚式

懸賞 2006年 11月 06日 懸賞

とても大切な友人が結婚した。
彼女は7月に既に入籍を済ませていたけど、ずっと結婚式はしないと豪語していた彼女だったので、意外なような感じもしたけど本当はきっと憧れていた事を知ってる。
強がりで、弱いところを人には絶対見せないようにしていた彼女。
子供は欲しいけど結婚はしたくない。と言っていたけど、本当は良い人に巡り逢える事を望んでいたはずだよ。

彼女は私が社会人の頃、苦楽を共にした仲間で頼りにしていた親友だ。
私より1年後に入社したけど、専門卒の彼女は私より学年が一つ上。
苦労の多い人生を歩んできていて、それゆえ強くなければいけなかったんだろうな。

私は先に仕事を辞めて、程なく結婚して子供も産んだ。
だんだん生活がずれて来てしまい、かなり近くに住んでいたにもかかわらず疎遠になってしまった。
それだけに、結婚式の最中は物凄く自分が外側にいる事に気付き、悲しかった。
でも、結婚式なんかしないと言っていた彼女が終始にこやかで、お色直しにピンク色のドレスを着て出て来た時に、本当に彼女が心安らぐ彼と一緒になれたんだろうと感じた。
幸せになってくれればそれで良い。
彼女にとって、私が昔のように必要な存在でなくなってしまったとしても、彼女が笑顔で暮らしていけて彼女の描いた家族を作る事ができるなら、私は本当に嬉しく思うよ。

そして2次会では、もっとたくさんの仲間に再会できた。
以前戻りたくてメソメソしていた自分だけど、今でもみんながみんなを最高の仲間だと思っていてくれること、どんな事があってもいつでもまた心が一つになるということを感じた。
それが私にとって何よりも嬉しくて、これからの支えになる答えだった。
10年前に出会った仲間達、今でも全然変わらない。
私は18歳だったから、凄く変わったと思うけど、でもみんなあの頃と変わらない笑顔で私を受け入れてくれて嬉しかった。
バラバラになってしまったけど、また時々あの頃のパズルを組み立てよう。
みんなが集まったら、同じ気持ちで同じ絵が完成するよね!
みんなの事本当に大好きだよ!
家族と同じくらい大切な財産だよ(^^)
もうメソメソしない。
頑張るよ。

そして心から、おめでとう。
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by yoko1113_0613 | 2006-11-06 10:43